江の川の河口近く、赤い石州瓦の屋根が連なることから甍街道と呼ばれる江津市の旧市街です。北前船と川舟の交わる港町として栄えた商家や蔵が坂道沿いに残り、路地から川と海が見え隠れします。観光客の少ない町なので、瓦の赤と漆喰の白の対比を静かに味わえます。