谷あいの斜面から銅剣358本がまとまって出土し、それまでの古代史の常識を覆した出雲市の遺跡です。出土状態を再現した現地と、実物大の展示がある博物館の両方を見られます。周りは史跡公園として整備され、夏には二千年前の種から育った大賀ハスが池を埋めます。