津和野に生まれた森鷗外の生涯を、直筆原稿や書簡、遺品でたどる記念館です。軍医としての顔と作家としての顔が並行して展示され、両立させた生き方が見えてきます。隣には十歳まで暮らした生家が保存されていて、部屋の狭さが印象に残ります。