西日本を代表する湿原として国の天然記念物に指定されている、新見市の高原の湿地です。木道が湿原を横切り、リュウキンカやオグラセンノウなど数百種の植物を季節ごとに見られます。西の尾瀬とも呼ばれる静かな場所で、鳥の声と風の音だけが響きます。