全長350mと国内四番目の規模を持ちながら、自由に立ち入れる前方後円墳としては最大の古墳です。墳丘を歩いて登れて、後円部の頂には石棺の蓋が置かれています。周りは田園が広がるだけなので、頂上から吉備の平野を見渡すと古代の勢力の大きさが実感できます。