昭和を代表する作庭家・重森三玲の生家を活かした、吉備中央町の記念館です。図面や制作資料に加えて、三玲自身が手がけた庭を敷地内で見られます。石の据え方に強い個性が出ていて、庭を見てから資料に戻るとその意図が読み取れます。