三原市の山の斜面に、地元の人が長年かけて植え育ててきた桜の園です。ソメイヨシノだけでなく品種を混ぜて植えているため、開花の時期が少しずつずれて長く楽しめます。丘を登るにつれて瀬戸内の島影が見えてきて、花越しの海が視界に入ります。