両側を高い土塀に挟まれた道が、直角に折れ曲がっている萩独特の街路です。見通しを悪くして敵の侵入を防ぐための造りで、曲がった先が見えない緊張感がそのまま残っています。土塀と夏みかんの枝が続く道は写真映えし、萩の城下町らしさを最も感じられる場所のひとつです。