萩の笠山の北端に、二万五千本ものヤブツバキが自生している林です。二月から三月にかけて花が咲き、落ちた花が地面を赤く敷き詰めます。海に面した遊歩道が林を貫いていて、椿のトンネルの先に日本海が広がる構図になります。