奈良の大仏の銅を産出したと伝わる、日本最古級の銅山跡に建つ交流館です。採掘跡から出た木簡や道具が展示され、古代の鉱山がどう運営されていたかがわかります。館の裏手には坑道跡が残り、遺跡を歩きながら千三百年前の作業の場を確かめられます。