那賀川のほとりに広がる阿南市の公園で、園内と周辺の道に千本規模の桜が続きます。江戸期には藩の馬場が置かれた場所で、桜の馬場という呼び名が残っています。初夏にはホタルが飛ぶ水路もあり、季節を変えて訪ねる価値があります。