四国八十八ヶ所の結願所として、遍路の旅を締めくくる寺です。山門をくぐると奉納された金剛杖が並ぶ堂があり、歩き終えた人たちの重みが伝わってきます。女体山の岩肌を背にした境内は秋に紅葉が包み、門前の茶屋で打ち込みうどんを食べられます。