五色台の山中にある四国霊場八十二番札所で、参道が一度下ってから本堂へ登る珍しい造りです。人を襲った牛鬼を退治した伝説が残り、山門の脇に牛鬼の像が立っています。うっそうとした杉と紅葉に囲まれ、瀬戸内の島々を望む展望所も近くにあります。