愛南町外泊の斜面に、家の背丈を超える石垣が段々に積み上げられた集落です。強い潮風から家を守るために築かれたもので、石垣の間の細い道を登ると宇和海が一望できます。夕暮れ時は石が赤く染まり、海に沈む日を見に来る人が集まります。