足摺半島の西側、松尾の集落にある入り江で、透明度の高さからシュノーケリングの名所として知られています。岩に囲まれた穏やかな地形なので波が立ちにくく、水面から覗くだけで色鮮やかな魚が泳ぐのが見えます。夏場は器材を持った人が集まりますが、浜で足をつけるだけでも十分に涼めます。