安芸市の土居廓中のそばに立つ、白壁の民家の上に時計台を載せた明治期の建物です。時計のない時代に地主が独学で歯車から組み上げたもので、周りの田んぼで働く人が時間を知るために作られました。前の道は土佐漆喰の土塀が続き、レトロな写真を撮りながら歩けます。