室戸岬の高台に立つ、明治期から太平洋を照らし続けている白い灯台です。直径二メートル半の巨大なレンズを備え、光の届く距離は日本でも屈指とされています。すぐそばの最御崎寺から遊歩道が伸びていて、木立を抜けた先に一気に海が開ける瞬間が待っています。