幕末の絵師・金蔵が描いた芝居絵屏風を収蔵する、赤岡町の小さな蔵の美術館です。血赤と呼ばれる鮮烈な赤で描かれた芝居の一場面は、蝋燭の灯りを模した薄暗い展示室で見るとぞくりとします。夏の絵金祭りでは実際に屏風が町の軒先に並び、その時期に合わせて訪れる人も多い場所です。