四万十川に架かる沈下橋のなかでも、写真によく使われることで知られる一本です。欄干がなく水面に近い高さで渡されているので、橋の真ん中に立つと川の上に浮かんでいるような感覚になります。山に挟まれた区間にあり、緑と水色と白いコンクリートの取り合わせが絵になります。