福津市の海沿いに残る、塩の積み出しで栄えた町の面影を伝える一帯です。千軒と呼ばれるほど家が建て込んだ時代の町家や蔵が残り、狭い路地を抜けるとすぐ海に出ます。古い建物を使ったカフェやギャラリーが増えていて、散歩の途中で一息つく場所に困りません。