小倉出身の作家、松本清張の仕事をたどる記念館です。東京の自宅の書斎と書庫がそのまま移築再現されていて、三万冊を超える蔵書に囲まれた仕事場を外から覗き込めます。四十歳を過ぎてから作家になった人の膨大な仕事量が、物量として目の前にあります。