佐賀市富士町の谷あいに立つ、国の天然記念物に指定されたカツラの巨木です。太い幹の周りから何本もの若い幹が立ち上がり、全体が一つの森のような姿になっています。沢のそばで空気がひんやりしていて、木の下に立つと生きものとしての大きさが伝わります。