西海市の丘に残る、明治期に佐世保軍港を守るため築かれた砲台跡を公園にした場所です。石とレンガで組まれた砲座や弾薬庫が苔と木立に飲み込まれかけていて、廃墟のような雰囲気があります。展望のいい草地もあり、歴史の跡と自然が同居した不思議な散歩道です。