山鹿の町なかに残る、明治後期に建てられた芝居小屋です。国の重要文化財に指定されていて、格天井の広告画や回り舞台、奈落まで見学できます。今も歌舞伎や公演が打たれる現役の劇場なので、床のきしみや客席の空気に建物が生きている感じが残っています。