江戸中期に国東半島の山里で独自の自然哲学を築いた思想家、三浦梅園を紹介する資料館です。すぐそばには国の史跡に指定された旧宅が当時のまま残されていて、学び舎だった部屋に入れます。人里離れた谷でこれだけの思索が生まれたことに驚かされる場所です。