種子島の浜田海岸にある、波が削ってできた大きな海蝕洞窟です。千人が座れるほど広いことからこの名がついたと伝わり、干潮のときだけ中に入れます。洞窟の奥から外を振り返ると、岩の額縁に切り取られた青い海と空が現れます。