旭川の男山が敷地内に設けた、江戸期から続く酒造りの資料館です。浮世絵や古文書に描かれた男山の名を見ると、この酒が江戸で親しまれていたことが分かります。大雪山系の湧水を汲める水場があり、試飲コーナーで搾りたてを味わえます。