鶴岡公園のそばに建つ、明治期のフランス人神父が設計した天主堂です。国の重要文化財で、堂内には世界的にも珍しい黒い聖母マリア像と、窓ガラスに直接描かれた美しい絵が残っています。畳敷きの床という和洋の混ざり方も見どころです。