かつて外国人居留地だった大阪の川口に建つ、大正期の赤煉瓦の教会です。尖ったアーチの窓が連なるゴシック様式で、国の登録有形文化財になっています。震災や戦災を越えて残った建物が、居留地の面影を伝えています。