立山黒部アルペンルートの標高約2,000mに広がる高原の湿原で、ラムサール条約に登録されています。「餓鬼の田」と呼ばれる無数の池塘が点在し、木道を歩くと湿原の向こうに立山の峰が立ち上がります。夏は高山植物、秋は草紅葉と、短い季節が凝縮した景色が広がります。