入笠山の南側、標高1,180mほどに広がる高層湿原。一周30分ほどの木道が整えられ、シラビソの林と湿原の草地を静かに歩けます。夏でも空気がひんやりとしており、車で近くまで上がれるので体力に自信がなくても高原の空気を味わえます。