入笠山の中腹にある湿原で、初夏には百万本ともいわれるドイツスズランが一面に咲きます。木道が整備され、湿原を一周しながら草花を眺められます。さらに三十分ほど登れば入笠山の山頂で、三百六十度の大展望が待っています。