小浜市野代にある古刹で、本堂は若狭最古の建築として国の重要文化財に指定されています。24の顔を持つ千手観音立像も重文で、堂内で間近に拝観できます。「海のある奈良」と呼ばれる小浜の古寺めぐりに欠かせない一軒です。