人魚の肉を食べて八百年生きたと伝わる八百比丘尼が、最後に入ったとされる洞窟です。小浜市の空印寺の境内にあり、洞の前に立つと伝説がにわかに生々しく感じられます。小浜の古い町並みや寺社をめぐる散策の途中に組み込めます。