豊橋市の弓張山地の麓にある湿原で、「東海のミニ尾瀬」と呼ばれます。木道が整えられ、シラタマホシクサやハルリンドウなど250種を超える植物が季節ごとに咲きます。市街地から近いとは思えない静けさで、ゆっくり歩ける場所です。