沼津市にある前方後方墳で、3世紀前半の築造とされ東日本最古級の古墳のひとつです。道路計画との兼ね合いで保存が議論され全国的に注目されました。市街地の真ん中に古代の墓が残るという状況そのものが印象的な場所です。