五箇山に残る合掌造りの中でも最大級の規模を持つ、国指定重要文化財の民家。五階建ての内部を階段で上がっていけて、かつて塩硝作りに使われた空間や太い梁の組み方を間近で見られる。囲炉裏端で主人の話を聞ける時間があり、世界遺産の集落とは違う濃い体験になる。