南砺市の山中に垂直にそびえる高さ20mほどの巨岩で、天を支える柱に見立ててこの名がつきました。古くから信仰の対象とされ、岩の根元には祠が置かれています。木々に囲まれた道を登った先に突然現れる姿には、写真で見る以上の迫力があります。