福崎町に残る大庄屋の屋敷で、県指定の文化財として公開されている。民俗学者・柳田國男が幼いころ過ごし、蔵の本を読みふけったと伝わる場所でもある。整えられた庭と広い座敷を無料で見学でき、隣の柳田國男生家や記念館とセットで回れる。