民俗学者・柳田國男の生家がある、福崎町の小さな公園です。池から河童の妖怪が定時に飛び出す仕掛けがあり、その不気味さが評判になって人が集まります。町のあちこちに妖怪のベンチが置かれていて、探しながら歩くのが定番の回り方です。