松崎のなまこ壁の町並みに残る明治期の呉服商の家で、無料の休憩処として開放されています。白と黒の格子模様が美しい外観と、土間や座敷でひと息つける気楽さが魅力。足湯も備わっていて、町歩きの途中の休憩にぴったりです。