姫路・安富の山里に残る茅葺きの民家で、国の重要文化財に指定されています。「千年家」と呼ばれるほど古い建物で、太い柱と低い軒が中世の農家の姿を今に伝えます。周囲は静かな谷あいで、時間の流れが違って感じられます。