宍粟の深い杉木立に囲まれた播磨国一宮で、本殿が北向きに建つ珍しい配置で知られています。樹齢を重ねた大木が参道を覆い、真夏でもひんやりとした空気が流れています。向かいの道の駅に地元の野菜や名物が並ぶので、山あいのドライブの休憩を兼ねて立ち寄れます。