山の斜面に堂が段々に連なる古刹で、平安期の三重塔が国宝に指定されています。石段の途中から見上げる塔の姿は絵になり、日本の古塔の中でも屈指の美しさといわれます。西国三十三所の札所で、御朱印を受ける人も多く訪れます。