加西市の丘に広がる県立の植物園で、大温室と池を囲む花壇に約4800種の植物が育てられています。春のチューリップ、夏のスイレン、秋のダリアと季節ごとに主役が変わり、園路が広くて歩きやすいのが特徴です。日本一の高さを誇るサボテンや、亀ノ倉池の水鳥の眺めも見どころになっています。