中国から日本へ伝わった古代の銅鏡を専門に見せる、兵庫県立考古博物館の加西分館です。鏡の背面の細かな文様を照明を落とした展示室でじっくり見られ、鏡が権力の象徴だった時代の空気が伝わります。県立フラワーセンターの隣なので、花を見たあとに立ち寄る組み立てにしやすい場所です。