建築年代がはっきり分かる民家としては日本最古とされる町家で、国の重要文化財に指定されています。1607年の建築で、白漆喰の壁と重厚な梁が街道沿いの景観をつくります。周囲は五條新町の古い町並みが続き、散策とあわせて眺められます。