紀州街道沿いに白壁と虫籠窓の町家が約1kmにわたって続く、五條市の重要伝統的建造物群保存地区です。江戸初期の建築年がわかる民家としては国内最古とされる栗山家住宅が通りに残っています。観光地化しすぎていないぶん、生活の続く町を静かに歩けます。