智頭の山あいに残る、昭和30年代の姿をとどめた小さな集落。木造の民家と石垣、細い水路が続き、時が止まったような景色が広がります。国の伝統的建造物群保存地区に選ばれ、古民家を使ったカフェが開く日もあります。