厄除け大師の名で親しまれる真言宗の大本山で、正月三が日の参拝者数は全国でも指折り。堂々とした大山門をくぐると大本堂が正面に構え、線香の煙を浴びて厄を落とす人が絶えない。門前の仲見世で久寿餅や飴を買って帰るところまでが定番の流れ。